関東/都道府県別データ

東京都の防水工 公共工事設計労務単価(2012〜2026年度の推移)

東京都の防水工の日額を、2012年度から2026年度までの15年度分そろえて並べたページです。全国平均との差と全国順位を年度ごとに付けています。

ここに載っているのは工事費ではありません。 職人1人・1日あたりの賃金の単価(公共工事の予定価格を積算するために国が定めた金額)です。材料費・仮設費・諸経費は含みません。
38,200 円/日(2026年度・防水工・東京都)
2位 2026年度の全国順位(47都道府県中)
+95.9% 2012年度比の上昇率(15年度)
このデータの読み方

公共工事設計労務単価は、公共工事の予定価格を積算するために国が定めた 職種別の1日あたり賃金の単価です。工事の請負価格や見積金額そのものではありません。 実際の工事費には、材料費・仮設費・現場管理費・一般管理費などが加わります。

表・グラフで「参考値」と記した数値は、原本PDFで山括弧または丸括弧つきで掲載されているものです。 有効標本数が少ない場合や震災復興特例として掲載されたもので、通常の単価と同列には扱えません。

15年度の推移

東京都は 38,200円/日(2026年度・防水工・東京都) で、全国平均 30,974円/日(2026年度・防水工・47都道府県平均) との差は +7,226 円/日です。

東京都の防水工 公共工事設計労務単価の推移(円/日)
010,00020,00030,00040,00050,0002012年度(平成24年度)19,500 円2013年度(平成25年度)24,000 円2014年度(平成26年度)26,000 円2015年度(平成27年度)26,900 円2016年度(平成28年度)27,900 円2017年度(平成29年度)28,400 円2018年度(平成30年度)28,900 円2019年度(平成31年度)29,600 円2020年度(令和2年度)29,900 円2021年度(令和3年度)29,900 円2022年度(令和4年度)30,300 円2023年度(令和5年度)32,800 円2024年度(令和6年度)34,200 円2025年度(令和7年度)36,100 円2026年度(令和8年度)38,200 円

出典国土交通省「公共工事設計労務単価」(各年度)(国土交通省の公表データを加工して作成)

最新年度の適用区分は「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価」です。グラフの色は、最新年度(2026年度(令和8年度))だけを濃い色にしています。

出典国土交通省「公共工事設計労務単価」(各年度)(国土交通省の公表データを加工して作成)

対象年度・範囲
2012年度(平成24年度)〜2026年度(令和8年度)の15年度・47都道府県
加工内容
原本PDFから職種「防水工」の日額のみを抽出し、都道府県×年度の表に整形。全国平均は47都道府県の単純平均(705レコード)
更新日
2026-08-09(原典を取得・照合した日)

年度別の内訳

東京都|防水工の日額・前年比・全国平均との差・全国順位(2012〜2026年度)
年度日額(円/日)前年比全国平均(円/日)差(円/日)全国順位
2026年度(令和8年度)38,200 円+5.8%30,974 円+7,226 円2 位
2025年度(令和7年度)36,100 円+5.6%29,487 円+6,613 円2 位
2024年度(令和6年度)34,200 円+4.3%28,017 円+6,183 円2 位
2023年度(令和5年度)32,800 円+8.3%26,543 円+6,257 円1 位
2022年度(令和4年度)30,300 円+1.3%25,223 円+5,077 円2 位
2021年度(令和3年度)参考値29,900 円+0.0%24,779 円+5,121 円2 位
2020年度(令和2年度)29,900 円+1.0%24,664 円+5,236 円2 位
2019年度(平成31年度)29,600 円+2.4%24,047 円+5,553 円1 位
2018年度(平成30年度)28,900 円+1.8%23,398 円+5,502 円1 位
2017年度(平成29年度)28,400 円+1.8%22,796 円+5,604 円1 位
2016年度(平成28年度)27,900 円+3.7%22,072 円+5,828 円1 位
2015年度(平成27年度)26,900 円+3.5%20,851 円+6,049 円1 位
2014年度(平成26年度)26,000 円+8.3%19,821 円+6,179 円1 位
2013年度(平成25年度)24,000 円+23.1%18,370 円+5,630 円1 位
2012年度(平成24年度)19,500 円15,777 円+3,723 円1 位

出典国土交通省「公共工事設計労務単価」(各年度)(国土交通省の公表データを加工して作成)

東京都では2021年度(令和3年度) の値が原本で参考値として掲載されています。標本数が少ない年、または震災復興特例として掲載された値で、前後の年度と単純に比較できません。

年度ごとの原本PDF: 2012年度(平成24年度) 2013年度(平成25年度) 2014年度(平成26年度) 2015年度(平成27年度) 2016年度(平成28年度) 2017年度(平成29年度) 2018年度(平成30年度) 2019年度(平成31年度) 2020年度(令和2年度) 2021年度(令和3年度) 2022年度(令和4年度) 2023年度(令和5年度) 2024年度(令和6年度) 2025年度(令和7年度) 2026年度(令和8年度)

この単価を積算に使う

積算カリキュレータ

公共建築工事積算研究会の参考歩掛り(第9節 防水)と組み合わせると、東京都での防水工の労務費が公共積算方式でいくらになるかを確かめられます。見積書と見比べるための物差しとして使うものです。

出典国土交通省「公共工事設計労務単価」(各年度)(国土交通省の公表データを加工して作成)

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