EDITORIAL POLICY
編集方針
マンション修繕白書の記事は、この方針に沿って作成しています。
1. 記事の型
記事は次の3つの型に分けて作成します。型は記事上部に表示します。
- 一次情報の再構成
- 公開されている統計・相場情報を、判断に使える形に整理した記事
- 手順とチェックリスト
- 見積もり確認や意思決定の手順と、そのまま使える様式を付けた記事
- 整理・比較
- 工法や発注方式を同じ軸で並べて整理した記事(個社の優劣は判定しません)
2. 数値と出典
- 数値を示す表・図・引用には、必ず出典を併記します。出典のない数値は掲載しません。
- 複数の調査を並べる場合、定義(調査対象・期間・設問)が異なるときはその差を本文に明記します。
- 編集部が算出した値は「編集部が算出」と表示し、算出方法を本文に書きます。
- 図には数値ラベルを入れます。凡例だけの図は掲載しません。
3. 比較記事の基準
- 評価軸を記事の冒頭に示し、比較対象すべてに同じ基準を適用します。
- 特定の業者・製品の優劣は断定しません。おすすめ業者・ランキング形式の記事は掲載しません。
- 広告・提携の有無は記事の評価に影響させません。提携がある場合は記事内に明示します。
4. 扱わない内容(個別診断・法務・断定的表現)
- 個別の建物に対する劣化診断や「この建物にはこの工法が適切」という工法選定の提案は行いません(建築士法の範囲)。一般的な工法の特徴の整理に留めます。
- 契約条項の適法性など法務に関わる断定は行いません。専門家(建築士・弁護士等)への相談を促す形で書きます。
- 「絶対」「必ず」「100%」等の断定語は使いません。相場・傾向は「一般的には〜という目安があります」という表現に統一します。
- 不安をあおる表現(「今すぐ工事しないと崩落する」等)は使わず、事実に基づく判断材料の提示に留めます。
- 個別の見積もり金額について「必ずこの金額に収まる」といった保証はしません。
5. 更新と訂正
- 数値を含む記事は、出典が更新された時点で見直します。更新日は記事上部に表示します。
- 誤りが判明した場合は該当箇所を訂正し、訂正した内容と日付を記事末尾に残します。記事の削除による対応は行いません。
6. 執筆体制
記事はマンション修繕白書編集部が作成します。特定の個人の体験談は掲載しません。手順を示す記事では、確認できる終了条件を書きます。
7. 生成AIの利用
下書きの作成と構成の整理に生成AIを利用する場合があります。公開前に編集部が全文を確認し、数値と出典の一致、および本方針への適合を点検します。点検を経ていない記事は公開しません。
8. お問い合わせ
記事の内容に関するご連絡は info@mansion-shuzen-hakusho.com までお願いします。